ライブラリ06 ガイド

髪質と毛量

自分の髪がどう動くかから考える。

髪質は、できる髪型を制限するものではありません。弾み、毛量、縮み、広がりを知ることで、自宅でも再現しやすい形を選べます。

ガイド
06
おすすめの読み方
24 分
視点
ルーティンが先
自然乾燥した細かなカールを生かした髪型
視覚の問い

自然乾燥した細かなカールを生かした髪型. スタイリングの前に、髪型の構造を見る。

HairChapterの考え方

カテゴリが使えるのは、次の問いをよくするときだけです。

ストレートやカールといった髪の動き、一本一本の太さ、毛量はそれぞれ別の特徴です。髪型を決めるときは、まとめて考えましょう。
01

普段の乾いた髪を見る

美容室で整えた直後だけでなく、自然に乾かしたときの広がりやうねりを確認しましょう。

02

カールの形と毛量は別に考える

ストレートでも毛量が多い人はいますし、細かなカールでも毛量が少ない人はいます。レイヤーの入れ方は両方を見て決めましょう。

03

部分ごとの違いを伝える

トップはまっすぐで毛先は強くうねるなど、同じ頭でも髪の動きは異なります。

04

よくするアレンジを伝える

結ぶ、クリップで留める、編むといった習慣があれば、必要な長さを残しましょう。

道を選ぶ

すでに目の前にある判断から始める。

編集部の出発点

残りの読み方を変える、一つのガイド。

細かなカールのカットでは、何センチ切るかより、乾いたときにどんな形になるかが大切です。普段のスタイルと、結んだり編んだりするときに必要な長さも考えましょう。

トピックの全体

髪質のガイドすべて。

06 フィールドノート

判断を動かし続ける

次に使える観点。

カット構造を比べる。メンズメンズヘアの要望メモを作る。前髪前のセクションを設計する。

自分の写真で比べる

好きな形を見つけて、髪質に合わせて相談する。

画像で長さとシルエットを比べたら、自分の毛量やカールの縮み方でどう見えるか美容師に確認しましょう。